2010年10月7日木曜日

イタリア音楽事情

以前のブログにも書いたように、イタリアの夜はdiscoteca(日本のクラブの様な所)で踊って、歌って、飲んで騒ぎます。
大体夜の10時から開店で、3時頃閉店します。一番、盛り上がってくるのは12時を過ぎてから。
夏の間は古い建物の中庭を解放したり、公園の中にステージを作ったりして屋外。9月頃からの秋冬は建物の中、特に地下が多くなります。
日本で踊りに行くと言うと抵抗がありますが、イタリアを含め外国ではごく普通のようです。

日本で言う「カラオケ行こう!」と言ったノリでしょうか。
discoteca-barの一つ、「Colto maltese」というお店です。入場は無料。まずはカウンターで飲み物を注文。


写真右奥がDJ。基本的にDJの趣味と腕で選曲されますが、もちろんリクエストも受け付けてくれます。
夜もだいぶ更けてくると、お店は満員状態。客層は10代から?0代まで、年齢を問いません。たまに語学学校の先生にバッタリあったりすることもあります。
なぜかお店のスクリーンにDSのCMが流れていました。イタリアでも日本のゲームは大人気!

流れる曲は、お店やDJによってかなり変わりますが、Qeen、ABBA、MichaelJacksonなどの王道が流れることもしばしば。

イタリア音楽の流行のテンポは、日本と比べるとかなり遅く、未だにワールドカップ時に流行ったShakira-Waka Wakaが必ずdiscotecaでは流れます。しつこい程流れまくっている曲ですが、イタリア人的にはあまり好きではないようです。私たち外国人の間では「イタリアはワールドカップ時、すぐ負けたからこの曲嫌いなんじゃないの?」という意見で一致しています。嫌いと言いつつ、もちろんこの曲が流れるとイタリア人も踊りまくります。



そしてこちらがイタリア国内にとどまらず、欧州で今夏大ヒットした「we no speak americano」。リメイクされている曲で、元の曲は1956年Renato Carosone「Tu vuò fa' l'americano」
アメリカ開拓時代、自由の国を目指しアメリカに渡ったイタリア人でしたが、やっぱり自分たちはイタリア人。英語を話せない=アメリカ人にはなれないという内容の歌だとか。。歌詞はナポリ弁で、イタリア人であっても解読できないようです。




この曲もdiscoteca定番曲!

2010年10月6日水曜日

聖ペトローニオ祭

ボローニャでは毎年10月4日が街の守護聖人、聖ペトローニオの日で祭日となります。それに伴い、聖ペトローニオ大聖堂の前では数日間にわたってお祭りが開催されます。
お祭りの催し物も盛りだくさんです。
お祭りで目にした催し物をいくつかご紹介します。


昔のカラビニエリ(イタリア軍警察)の制服を着て、音楽を奏でながら街の中をパレード。


頭にフサフサした黒い鳥の羽のようなものが付いています。


10月4日午後5時から、大聖堂の中でミサが行われていました。街中の人が押し寄せてきていて、教会内も広場も人でごった返しています。
写真に写っているのが今回の主役、聖ペトローニオを祀っている聖ペトローニオ大聖堂。現在修復中で入り口の壁はシートで覆われています。しかし外見が損なわれるのを防ぐため、壁の写真が印刷されているシートを使用しています。パッと見、騙されそうです。


教会内でのミサの後、御神輿に乗った金色のトロフィーの様なものが広場を一周します。

ミサが終わると、何処からともなくおいしそうな香りが漂てきました。香りの正体は、お肉の炭火焼!なんと無料で振る舞われます。列を探すと、すでに200人程の行列が!やむなく断念。
しかし、デザートのtorta di riso(ライスケーキ)は入手成功。カップケーキにお米が入っているしっとりとしたお菓子です。
無料で料理の提供だなんて素敵ですよね。

さて、夜は音楽のライブで盛り上がります。


愛をテーマにした曲満載の、ムードのあるJAZZ。

宝塚を彷彿させる衣装をまとい、ポップス、オペラ、クラシックなどジャンルを問わず歌って踊り続けるメドレーショー。

なぜか歌い手さんは全員男性。

音楽に続いて、最後のクライマックス!花火です。正面の建物の真下からと、時計の真下の2カ所から上げまくります。本格的花火大会です。かなり盛り上がっていました!


中世の歴史的建築物から上げている花火はまるでおとぎ話の世界のようでした。

2010年10月3日日曜日

世界一古いレストラン

ボローニャから電車で30分ほどの場所に”Ferrara”(フェッラーラ)という街があります。
今回は現存する世界最古のレストランでギネスにも載ったという”al Brindisi”というレストランを目指しフェッラーラへ行ってきました!


こちらがお店のホームページ↓
http://www.albrindisi.net/index.html
どれくらいここのレストランが古いかと言うと、創業が1435年。今からなんと575年前!イタリアの大巨匠レオナルド=ダ=ヴィンチもここのレストランを予約したそうです。でも、旅行の日程が合わなくなり、結局ダ=ヴィンチは来なかったそうですが。ヴィンチが予約をすっぽかしたからなのでしょうか、今はお店の予約は受けていないようです。(ちなみに坂本龍一も訪れたようです。)



世界最古のレストランにテンションが上がり、お店の入り口で写真を撮っているとウェイターさんに「写真ダメだよ!」と怒られてしまいました。その言葉を信じて、謝りカメラを鞄に仕舞いかけると「でも、5ユーロ払えば撮ってもいいよ!あはは!!」とウェイターさん大受け。え??。。。。。この流れはイタリアンギャグだったようです。(汗)5ユーロの流れもギャグのようです。(汗汗)ギャグに騙された!!!



さて、気を取り直して早速、メニューを注文。
まずはフェッラーラ産の赤ワイン。すっきりしていて飲みやすかったです。


ワインと一緒に出てきたのが、フェッラーラのパン。特徴的な形です。
周りはちょっと固め。なかはフランスパンのようにしっとりとしています。


最初の料理は”pasticcio di maccheroni alla ferrarese”。マカロニグラタンのパイ包み。外見はかわいらしいお菓子のようですが、中はマカロニがぎっしり!かわいい顔して、かなりのボリュームです。


パスタ料理はひき肉とチーズたっぷりの”tagliatelle"。きし麺状のパスタ。ボローニャでは、ひき肉のパスタにはトマトソースを入れるので、ボローニャ人には「白いミートソースパスタ」と呼ばれています。


最後のお肉料理”salamina da sugo alla Ferrarese”。塩のきいたサラミの様なソーセージに、下にはジャガ芋を擦り下ろして牛乳で煮込んだパテが敷かれています。しょっぱいソーセージに、優しい味のジャガ芋がよく合います。


ボローニャから電車で30分の隣町ですが、ボーローニャでは食べることの出来ない郷土料理がずらりでした!
しかも、ボローニャとフェッラーラの方言も違い、町並みや人の感じも違うんですよ。
料理の味の違いと、街の違いを楽しめた夕食でした。

2010年7月28日水曜日


ボローニャはヨーロッパ全体から見ればわりと南のほうにあるのですが、実は旭川と稚内の中間ぐらいの緯度です。冬は凍えるほど寒く、夏は涼しくすごしやすいと思っていました。

ところがどっこい、冬でもあまり氷点下になることはなく、雪が降るのも年に数回あるかないか。さらに夏は連日30度越えです。湿度も高く、東京とほとんど同じ気候に感じます。

あまりにも暑くて眠れない日が続き、体力も尽き、ああどこか涼しいところへ逃げようかと考えていた丁度そのとき、学校の友人がスイスのモンテ・ズッケロに登るというので、近くまで一緒についていく事にしました。出発の2日前にインターネットでホテルを探しましたが、さすがにどこもいっぱいで、最初の1日分しかホテルが確保できませんでしたが、現地で探せばいいやと、そのまま出発。

ボローニャからミラノまでユーロスターで1時間。各駅停車の3時間半とはえらい違いで、非常に快適でした。そしてミラノからチューリッヒ(Zurich)行きの列車でスイスのルガーノ(Lugano)まで行きます。

列車での国境越えは初めてなので少しドキドキしました。
イタリア側最後の駅コモ(Como)を出発してトンネルを抜けると、いよいよスイス側の駅キアッソ(Chiasso)です。ホームには警備員がいて、いかにも国境の駅という感じです。

ところで、列車がホームに差し掛かったぐらいのタイミングでみんなの携帯がいっせいに鳴り出しました。何かと思ったら、スイスに入ったので携帯電話会社と通話料金が変わりましたよというメッセージを受信していました。VodafoneのSIMカードを使っていたので、今までは携帯電話の画面に小さく "Vodafone" という表示があったのですが、それが "Swisscom" という別の会社の名前にいつの間にか変わっています。(あとで地図を見てみたところ、ホーム先端付近がまさに国境線になっていました)

この駅には10分ほど停車し、2人組の警備員が列車内を見回りに来ましたが、とくに何も言われず、なにも見せませんでした。スイスはEUではありませんが、さすがに周りをみなEUに囲まれているので空気を読んであまり厳重にはチェックしないのでしょうか。

そんな感じで何事もなく国境の駅キアッソを通過し、湖畔の町ルガーノに到着。
ここでベリンツォナ(Bellinzona)行きの列車に乗り換えます。


ルガーノで見かけた列車。にっこり。


そしてベリンツォナに到着。ここからさらに別の湖の町ロカルノ(Locarno)へ向かいます。
スイスの列車はそれはもう快適。きれいなトイレあり、ゴミ箱あり、路線図あり、モニター画面で現在位置を教えてくれ、どちらの扉が開くかの表示もあります。ちなみに列車のアナウンスや表示はイタリア語、ドイツ語、フランス語、英語の4ヶ国語で、町の人も当たり前のようにイタリア語とドイツ語を使い分けて話していました。

ロカルノに到着して、まずホテルを探そうとしましたが、予約したホテルは探すまでもなくホームから既に見えていました。
さっそくチェックイン。今夜の分しか予約してないけど明日も泊まれるかと聞くと、あっさりOK。
ネットで見たときは満室になっていたけど、やはりすこし余裕を持たせてあるんだと思います。

そして友人は明日モンテ・ズッケロに登るため、ソノーニョ村(Sonogno)までバスで出発していきました。

おなかがすいたので広場にあるレストランへ。

Filetto di struzzo (200gr) ai ferri.
なんとダチョウの肉がありました。これは期待できそうです...


これは...!
やわらかくてとてもおいしい!
大満足です。


夜散歩していたら、駅のホームでホテルを発見。しかも安い。

おしゃれな公衆電話。
カジノもあったり。
月がとても綺麗でした。
ホテルの窓から。

ホテルで一番びっくりした事は、エレベーターの内側の扉がなかったこと。
普通エレベータは、建物側の扉と、エレベーター本体についている扉で2重になっていますが、ここのエレベーターには本体側に一切扉がありませんでした。なので、エレベーターが上下すると目の前で壁が動いて、手を伸ばせば触れます。
これ、日本でやったら危険だとかなんとかいってすぐに廃止されてしまうでしょうね。

2010年7月21日水曜日

La festa delle stelle

授業中に「7月7日に日本で星の祭りがあったよ」という話をしました。

La festa delle stelle = 星の祭り = 七夕。

「ヨーロッパでは『道』だけど、日本や中国では『川』と呼んでいるんだ」という話から始まり、「彼らは年に一度だけ会うことができて... カササギが橋をつくって...」と話しているあたりで

Che Romantico!! (なんてロマンチックなの!!)

という声があちこちから聞こえてきました。たしかになんか幻想的ですよね。七夕。
で、その後に質問が。

「橋ができたら、彼らはどこで会うの?織姫が彦星のところへ行くの?それとも彦星が織姫のところへ?それとも橋の上で?」

...え? どこって... いや、たぶん橋の上だと思うけど...

どこなんでしょうね?

Porco Rosso

20年程前に公開されたスタジオジブリの作品「紅の豚」を覚えていますか?

海外では Porco Rosso という名前で公開されています。これはイタリア語でそのまま「赤い豚」という意味。でも porco は人間に対して軽蔑の意味を込めて「豚」というときに使う言葉で、普通の豚のことは maiale(マイアーレ) と呼びます。

この作品、イタリアが舞台になっているにもかかわらず、イタリア語版は存在しません。吹き替えはもちろん、字幕版すらもないため、当然ながらイタリア国内でも売っていません。
イタリア人のジブリ好きの間でも当然 Porco Rosso のことは知られていますが、見た事はないし、見たとしても英語版だしという感じで、みなさん残念に思っている様子。
残念なのは僕も同じで、イタリア語の勉強のためにイタリア語で紅の豚を見たかった...

と思っていたら!なんと今年の秋にようやくイタリア語版が発売されるそうです!

-------------------------------------------------------
Porco Rosso arriva in Italia! (紅の豚がイタリアにやってくる!)
-------------------------------------------------------

という記事を発見したときは思わず「やった!」と言ってしまいましたよ。
この記事にも「僕は18年間この時を待っていた!」とか、「ついにやった」などと喜びのコメントが!
今年の秋、10月ぐらいに発売されるそうです。絶対に買います。



はい、今回はみなさんにとって本当にどうでもいい話でした。
ただうれしくて記事にしただけ。ごめんね!

2010年7月2日金曜日

ディスコテカ

ディスコ。

日本語だとなんとなく古い響きがありますが、どうやらヨーロッパではごく一般的のようです。
イタリア語では Discoteca(ディスコテカ)。街のいたるところにそれっぽい店があります。
入場料なしで飲み物代だけ払うところや、10ユーロ程度払って一度会員になったら、あとは1年間入場無料とか、毎回5ユーロ支払うとか、いろんなタイプの店があります。

どの店もボローニャの中心部(チェントロ)にあり、中心部にあるということは建物の保護地区であり、保護地区だということは当然昔の建物をそのまま使っているわけで、ディスコテカとはいえ歴史を感じる事ができます。

今回は Millenium という店に行きました。冬季だけの限定開店だそうです。
行った直後はガラガラで、ステージに用意されていたマイクなどで好き勝手に遊んでいました。



その後演奏が始まって、ぽつぽつと人が集まりだし…


1時間もたつと身動きが取れないほどたくさんの人が来て、熱狂的に踊っていました。

しかしイタリア人に言わせると、今回行った店は「ディスコテカ」ではないそうで。
音楽のタイプが違うんだそうです。

2010年5月27日木曜日

Nutella

Nutella って知ってますか?
学校で食べ物の話になったとき、皆の口から頻繁に Nutella という単語が登場してきました。
僕達はこの言葉を全く知らず、「なにそれ?見たことも食べたこともないよ」と言ったところ、クラスの中は大騒ぎ。
「えーっ!!信じられない」とか、「これはスキャンダルね!」とか。
ヨーロッパ全土、というか世界中で非常に有名なお菓子らしく、当然アメリカにもフィリピンにも、お隣韓国にもあるそうです。知らないのは日本人だけかもしれません。
翌日、先生が Nutella を買ってきてプレゼントしてくれました。


一度味わってみるとこれは本当においしくて、それ以来必ず1瓶常備してあります。
近所のスーパーでスティック型の味なしクッキー(チョコレートのついていないポッキーのようなもの)が束で安売りしているので、それに Nutella を付けて食べたり、パンに塗って食べたり、バナナに塗ってみたり。

イタリアの子供達(時々大人も)はみんな指で直接かき出して食べ、テレビを見ている間に1瓶なくなってしまうとか。

調べてみると、どうやら日本でも輸入食品を扱っている店(成城石井とか)や、洋菓子の材料を扱っている店には「ヌテラ」という名前で置いてあるようです。これらの店に行く事があったらぜひ探してみてください。

2010年5月17日月曜日

番外編 ドバイ

バンコクからドバイを経由してミラノへ戻ったのですが、途中ドバイでの待機時間が9時間もありました。午前0時に到着して9時に出発です。せっかくなのでかの有名な世界一高いビル、ブルジュ・カリファ(以前はブルジュ・ドバイという名前だったのですが、変わったそうです)を見に行く事にしました。

ちなみにドバイの空港は、いやに高級感がただよっていました。


午前6時ごろ、あたりも明るくなってきたので空港を脱出。8時には空港に戻ると友人と約束したので2時間しかありません。空港に置いてあったガイドブックを見てみると、空港からブルジュ・カリファまで鉄道で行けるみたいです。ドバイだし、現金がなくても電車ぐらい乗れるだろうと、換金もしないでそのまま空港の駅へ。


さすがに朝早いためか、切符売り場はがらんとしています。警官らしき人が2,3人立ち話をしていたので、ブルジュ・カリファに行くための乗り場を聞きに行きました。すると、キミは日本人かね?と聞かれたのでYesと答えると、その警官の態度が急変。いやに親切になり、どの切符を買えばいいとか、ここにお金を入れるんだよとか、クレジットカードで切符を買うならそこの窓口にいくといいよ、とかいろいろ教えてくれました。そういえば入国のパスポートチェックのときも、いやに笑顔で「おはよう!」とか声をかけられました。ドバイでは日本人の印象が良いのでしょうか?

そんなわけで無事往復切符を購入し、電車に乗る事ができたのです。
(ちなみに写真の電光掲示板には空港ターミナル1と書いてあります)

まちがいなく、ブルジュ・カリファと書いてある(25番)。ブルジュ・ドバイから名前を変更した痕跡も。

もしかしてアレは…
20分ぐらいかけてようやく駅に到着!

パシャリ。高さ828メートル。
しかし写真を見てなんとなく気づいたかもしれませんが、駅からビルまで結構はなれているうえに、周りはいまだ工事中でがらんとしています。また比較対象が近くに無いため、いまいちビルの高さを実感できませんでした。

駅のまわりはこんな感じで、いかにも未完成。

できればビル内部まで行きたかったのですが、そろそろ帰らないといけない時間になっていたので、残念ながらこのまま空港へ戻る事に。

駅からの眺め

遠くに霞んで見えるのは、もしかしてドバイ7つ星ホテルのブルジュ・アル・アラブでは…

電車からパシャリ。まるで近未来都市です

ちなみに車内は飲食禁止です。気をつけましょう。

このあと空港に戻って友人と合流したのですが、空港で知り合ったというイタリア人も一緒にいました。彼は北イタリアにある小さなオリーブ園で働いているらしく、今度エキストラバージンオイルを送ってもらえることになりました。届くのを楽しみにしています。

そして再び6時間ほどかけてミラノへ戻ったのですが、ミラノの空港でのパスポートチェックの手際がそれはそれは悪く、行列もどこにどう並んでいるのか良く分からず、並び始めてから通過するまで1時間ぐらいかかりました。タイでもドバイでもみんな綺麗に列を作っていたのに…。

先生曰く、イタリアで「行列」を作るようになったのはここ10年ほどの話らしく、年齢が上の人ほどバンバン割り込んでくるらしいです。はあ…